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【3章】Piece.14 君は誰の夢を見る?

一路、再び歩き始めた2人だったが、
tougaが唐突にぼんやりと足を止めて考え込んでいた。

3-14

空模様は曇り。朝焼けが目にまぶしい。

後ろに気付いて足を止めていたCaymが声をかける

「……何考え込んでんだよ」

3-14


tougaはぽりぽりと頬を書いて、苦笑を浮かべる。
ちらっとCaymを見やると、視線を外さないまま無言で視線を投げつけていた。
話せ、と言う事なのだろう。


3-14


「今日さ―――暗闇に落ちてく夢見た」

「前まで見たようなのと違って、か?」


3-14


「うん。でも、最後に赤。赤い目みたいなのが、底から見てた」

“赤い目”という単語にCaymがピクリと反応したのをtougaは見逃さなかった。


3-14


「何か知ってるの?」

「いや…」


3-14


無表情のまま何か口走ろうとして、Caymは慌てて取り繕う。

「あー…うん。
Amyの瞳も赤い色だったなと思っただけでな。関係なさそうだろ」

「むー、違うと思う…」

「だろ。まあ意味はあるんだろうが、良くわかんねェな…」

3-14

歯切れの悪い言葉に首を傾げるtougaを他所に
「何か思い当たったらそんとき言う」とCaymは再びスタスタと歩き始めるので
tougaも納得のいかない顔をしつつもその後に続いた。


しばし山中を歩いているうち、空が今度は青白く明るくなり始めた頃、
目の前に川が現れた為、少々川岸を迂回し、橋を渡ろうとしていた時

なにやらキャンプしている人達が目に入った。

武装しているのは1名のみ。他の人は皆着の身着のままといった様相だ。

3-14

Caymが声をかけ、話を聞くところによると、
住んでいた土地をゴブリンに襲われ、護衛の助けによって命からがら逃げてきたところだという。

コブリンが相当数うろついてるので注意すべきだと忠告をうけ
2人そこを後にし、川に架かる橋をわたり始める。

3-14

橋をわたりきった辺りに看板があった。
どうやらこの道を辿るとLeyawiinという街に到着するようだ。

「まー、そこまで行かねェけどな。余裕あったら寄ってもいいが…」

Caym曰く、聞いた遺跡の場所へは大分近くなってきているらしい。
しかし、先ほどゴブリンが多いとも聞かされたばかりだが。

「ゴブリンもまぁ、群れれば危ねーかもしんねェけど
 それほど強い奴らでもねーから大丈夫だって」

などとCaymが強気だったので、とりあえずは大丈夫だろうか。
とtougaは半信半疑になりつつも、目的の遺跡へと歩を進めた。



















入れようか迷って除外した画像。


3-14

この橋のすぐ近くで発見したTheShadowの石。

なにやら夜にアクティベートすると強い魔法(1日1回限定?)が使えるようになるみたいなんですが
他にこんな石みたことないぞー?なんだこれ
と、思いつつしばしぼんやり見てました。

覚えたスキルはカメレオン25%の魔法。
これを1日1回のみ・・・か。元からある魔法に比べたら強いでしょうか。

最近その感覚がわからなくなってます…w

あと普段Leyawiinに殆ど足を運ばないので、こちらの地域は未知の領域だったり。
色々探索してみようかなー。とか思ったりも。

しかしモチベがあがりません…

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| RP日記 | 04:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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