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【3章】Piece.16 探索

鉄製ケージの下にあったのは

3-16

「VarlaStoneじゃねーかこれ…!!」

「Varla?Welkyndじゃなく?」

「確かに似てるが、こっちはその10倍以上の値段が…」

Caymの言葉にぎょっと目を丸くするtouga。

VarlaStoneの発見数が少ないこと相まって、
数年は遊んで暮らせるような、その脅威の値段を誇るわけだが
それ以上に、その石自体が持つMagickaが尋常ではない為
研究する魔術師なんかが大金叩いてでも欲しがる理由となっている。

先ほどのスイッチでは2つの台座のケージが取り除かれただけだった為
Caymはすぐさまもう1つのスイッチも探し出し、躊躇いなく押した。

3-16

他2つのケージも取り除かれると、全部で4つのVarlaStoneが現れた。
その淡く発光する石を2人は感慨深げに見上げる。

3-16

「こりゃーあれだな。Leraieが知ったら狂喜乱舞するんじゃねーの」

ニヤニヤと、嬉しさを隠せずに居るCaymを横に
tougaは「ほえー」と気の抜けた声をあげた。

とりあえず、2人はそのVarlaStoneを回収し、さらに奥に進むことにした。

短い通路の後、先ほどと同じような柵が目に入る。

3-16

床には感圧式のスイッチがあり、先と同様にそれを踏み作動させ、先へ進む。

その先はまたもや小部屋だったが、
今度は中央部が4つの柱が立ち並び、
左右は小さい壁で間を仕切られ通れなくなっている。

3-16

頭上の明り代わりのWelkyndStoneがそこへぼんやりと光を落としている。

気にせず進もうとするtougaを手でCaymが制した。
首を傾げるtougaに対し、「まあ見てろよ」と一歩。

3-16

床板の隙間の少し先に足が触れた瞬間
Caymは勢い良く後ろへ跳躍――――それと同時に

3-16

激しい音と振動を響かせ、目の前の床が天井まで勢い良くせりあがる。
そして少しすると床は下がってくるが、
見れば天井には尖った針が大量に出ている
――床に乗ったままだとどうなっていたか。

思わず絶句しているtougaの頭をぽんぽん叩きつつ

「こういうトラップ系多いから勝手に先行くなよ?」

ニヤリと意地悪そうな笑いを浮かべるCaymと対照的に
必死の表情でtougaはうなずき返した。

Caym曰く。
構造的には、4つの柱に挟まれている
中央の床だけを踏まなければ作動しない仕掛けのようなので、
それを避けるように横の区切られた空間へジャンプしながら、
難なくその部屋を抜けた。

その先はAyleidsの紋章らしき光る木のようなものが象られた石扉があり、
それを抜けた先には先ほどよりも暗い空間。

3-16

いかにも何かでますよーといった雰囲気で
細い通路が3列並んでおり、Hの字の中央に線を足したような作りで
中央が通れるように互いに繋がっている。

それぞれの通路の奥には

3-16

石の横長な台がまた置かれていた。

当然ながらも、ここでは一層Ghost系モンスターに加え
Zombie系モンスターが大量に出たに出たのだが…

見るに耐えない姿の塊となってしまったので、省略し
2人は見づらい位置にあった通路を発見し、さらに奥へと踏み込む。

途中あった階段を上ると

3-16

先ほどの暗い空間の上を通るように通路がかけられていた。

「結構先が長いね…」

「こんだけ長いと何か、いいもんありそーだけどな」

などと雑談がてらの小休止を挟みつつ、2人はさらに奥へ。

途中ランタンを発見し、tougaがそれを掲げて進むと
唐突に開けた空間に出た。

3-16

天井のWelkyndStoneがうっすら照らす広い空間。
行き止まりか?と一瞬考えたが、足元に途中あったような
感圧式のスイッチらしきものがある。

躊躇いなくCaymがそれに乗ると

3-16

目の前に階段がせりあがり、先に進む道が出来た。

さらに2人は奥へと進んでいく。

3-16

もうどれぐらい歩いたのか判らないぐらい進んできたが
また目の前に階段が現れ、tougaは若干嫌そうな顔をしたが
Caymにおいていかれそうになったので、気を取り直して表情を引き締める

さすがにこんなGhostやらZombieやらが出るとこに置いていかれたくはない

またAyleidsの紋章らしき石扉を抜けると
入った瞬間Zombieの群れが待ち構えて居り、
慌てふためくtougaを他所に、Caymがサクサクと片付けていく。

いままでとちがった小部屋、さらにすぐ奥にはかなり開けた空間が目に入る。

3-17

奥へ踏み込もうとして、Caymが唐突に足を止めた。

生ぬるい風。今までになく嫌な空気を感じ取ったからだ。





すごい長ったらしいマップ進行だけで次回へ。
Oblivionやりこんでる方なら、大体のトラップは見抜けるだろうなーと思いつつ。
Caymが結構お宝に目がない=手馴れてるんだろうなってことで
色々説明しながら進んでもらいました。
tougaは筋肉バ……典型的な戦士系なので、疎いだろうなーと。

Oblivionのゾンビはリアルすぎると思います…orz

普通に載せたらブログ強制閉鎖になったりしないかな(ドキドキ

しかし、突然目の前に現れられるとパニックに陥って一時逃げます…が
すぐに正気を取り戻して戦い始める自分です。
固体によって部位欠損が違うのは純粋にすごいなぁと思ったりも。

しかし、MODの影響か現状のZonbieがえらいリアルで困ってます…

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