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【3章】Piece.25 The Wayward Knight 4

Caymが加わり、劇的に戦闘は楽になる。

一室で大量のDaedraに囲まれたものの
Claudeが相手の後衛を切り崩し
前衛はCaymが相手をし、翻弄する。

こぼれた敵を残りのtougaやBremmanが相手にし
Farwilがちくちくと横槍をいれる。

そして難なく

3-25

敵は片付いてしまう。


これを繰り返しながら、塔を上っていくが
すぐにSigilStoneの有る間へと着く。

部屋では、今まで見たことのないような
金色に輝く、女性型のDaedraらしきものと相対するのだが

3-25

所詮は1体で
多少苦戦はしつつも、あえなく倒れ伏す。

そうしてあっさりと

3-25

Sigil Stoneへとたどり着いた。

やれやれ、と肩をすくめるCaymをよそに
ClaudeはFarwilを促し、SigilStoneを取らせる。

石がなくなると同時に

3-25

辺りは崩れ始め、一気に炎に包まれ…





-----



気付いた時には、もうOblivionGateの前に出ていた。

今はもうその扉の姿形はないが。



そして、我に返ったFarwilがtougaに向き直り


3-25

やったぞ!…ええと、違った…勝利は今一度、我々のものだ!フラー!

嬉しそうにFarwilは勝どきの声を上げる

貴公等はとても良くやった。
 Knight of the Thornでない者があのような勇気を奮おうとは予想もしていなかった


はは、と苦笑いを浮かべつつ応対するのはやはりtougaだ。

この善と悪との戦いは、ひとまず我らの勝利に終わった。
 貴公は我が父に会いに行くべきだ。
 OblivionGateを閉じたことと私を護衛してくれたことに対して、
 父は大きな報酬を与えるだろう。


そういえば、報酬がどうの…と
ガードが話していたな、とtougaは思い出していた。

我らを勝利へと導いてくれたことに感謝して、
 君にはKnight of the Thornの名誉騎士号を授けたいと思う


半ば強引にアミュレットらしきものを握らされる。

貴公の名前は尊敬されるものになった。
 そして、貴公の偉業は吟遊詩人によって末代まで語り継がれるだろう。
 おめでとう!


いやあの、それは遠…とtougaが言おうとするも見事にスルーされ

Knight of the Thornの一員として、貴公は勲爵士の称号を持つことになった。
 誇りを持って名乗りたまえ!


なんだか良く分からないうちに一員にされた上に
なぞの称号…

完全にぽかーんとしているtougaを放って去っていくFarwil。
そこに申し訳なさそうにしつつもBremmanが寄ってくる。

3-25

ありがとう。あの地獄から無事脱出できたのは君のおかげだ

そう礼を述べると、Bremmanも後を追う。


―――そうして、後に残され、
tougaは助けを求めるよう他の2人に視線を向けるのだが。

3-25

「えらい気に入られたようでよかったじゃねーか」

と、完全に面白がっているCaymと
その後ろでClaudeもまた面白そうに笑みを浮かべている。

「な、なんで私だけ…!
 そうだ、全員で城に行けば―――」

「却下だ却下。俺は帰る。
 疲れたから酒が飲みてーんだ、クソ長ったらしそうな話なんて聞けるか」

そういいつつも表情は完全にニヤけている。

tougaが抗議の声を上げる前に

3-25


そそくさ「じゃーなー」とCaymはその場から去っていった。

残ったClaudeは苦笑しながらtougaの肩をポンポンと叩き

3-25

「まー…僕は付き合ってあげるから、ね」

ううう、と呻きながらも、2人はその場を後にする。


3-25

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